同じK18でも「硬さ」が違う理由

2026.02.10

こんにちは!質預かりと買取のお店【アイスキャンディー】です🍬

「K18なら全部同じでしょ?」
実はこれ、半分正解で半分間違いです😦

K18は“金が75%含まれている”という意味
でも残りの25%に何を混ぜているかで、硬さや使い心地はかなり変わります!


なぜ混ぜ物が必要?

純金(K24)はとても柔らかく、アクセサリーには不向き
そこで、銀・銅・パラジウムなどを混ぜて強度を出しているんです🦾


混ぜる金属で何が変わる?
  • 銅が多め
     → 硬くてしっかり、赤みが出やすい
  • 銀が多め
     → やや柔らかめ、黄色が明るい
  • パラジウム入り
     → ホワイトゴールド系、上品で変色しにくい

同じK18でも
✔ 曲がりにくさ
✔ キズの付きやすさ
✔ 色味
が変わるのはこのためです👓


海外ジュエリーは硬いって本当?

本当です⭕
海外製は耐久重視で、硬めに作られていることが多め
その分、サイズ直しが難しいケースもあります!


見た目じゃ分からない世界

刻印が「K18」でも

  • 日本向け
  • 海外向け
  • ブランド独自配合

で中身は別物
触ってみて初めて分かる違いも多いんです‼️


まとめ(豆知識ポイント)

K18=同じ品質ではない
→ 使い方・好みによって“向き不向き”がある

だからこそ
「どんな場面で使うか」を考えるのが、実は一番大切だったりします✨

最後までお読みいただきありがとうございます💕
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