🧲金とプラチナは磁石に付く?買取現場での判断基準とは?
2025.12.21
こんにちは!質預かりと買取のお店【アイスキャンディー】です🍬
当店には金やプラチナのアクセサリー等を持ち込まれる方も多くいらっしゃいます✨
金やプラチナを検品時まれに磁石に反応することがございますが磁石についても金は金でしょ?そう思っていませんか?
結論からお伝えすると…
当店では磁石につく金やプラチナは偽物の可能性ありとして基本的に買取不可としています🙇(留め具や一部の付属パーツを除く)
今回はなぜ買取不可なのか?その理由を解説します👓
■金やプラチナは本来磁石につかない金属
大前提として…
- 金(Au)
- プラチナ(Pt)
これらは磁性を持たない金属です!
そのため
- K24(純金)
- K18
- pt900
- pt850
といった正規の品位の金やプラチナは基本的に磁石反応はありません!
■なぜ「磁石につく金」が出回っているのか?
磁石につく場合以下の可能性が考えられます💭
①鉄・ニッケルなどを含む別素材
金やプラチナに見えても
- 中身が別金属
- 重さを出すために鉄系の素材を使用
- 表面だけ金やプラチナのメッキ品
といったケースは少なくありません📖
この場合
⇨磁石に明確に反応します!
②金メッキやプラチナメッキ製品
- GP
- GF
- RGP
などの刻印がるものは表面のみ貴金属で中は別素材の為磁石に反応することが多いです!
■例外:留め具や一部付属品について
ネックレスやブレスレットでは
- 引き輪
- プレート
- 内部のバネ
と言った一部のパーツのみが磁石に反応することがあります!
これらは強度やバネの構造都合で別素材が使われることがあるため当店では「本体と別扱い」として判断しております😊
■当店の査定基準について
当店では、以下のように取り扱っています!
🔹 本体部分が磁石に付くもの
→ 偽物・品位不足の可能性が高いため、基本的に買取不可
🔹 留め具や一部バネのみ磁石に反応するもの
→ 本体素材を確認の上で判断
これは
- お客様とのトラブル防止
- 品位保証の観点
- 正確で安心な査定
を重視しているためです🤝
■ 「磁石チェック」はなぜ有効なのか?
磁石チェックは簡易的ですが非常に有効な一時判断方法です!
- 明確につく
- 全体が反応する
この場合
金やプラチナである可能性は極めて低いと判断できます!
そのため当店では磁石に反応する製品=買取対象外という基準を設けています🧲
■まとめ
- 金やプラチナは本来磁石につかない
- 本体が磁石につく場合は偽物、品位不足の可能性が高い
- 留め具や一部付属品は例外として扱う
- 当店では磁石につく場合は基本的に買取不可
「金かどうか分からない」「これは大丈夫?」
と迷った場合は、無理に自己判断せず、ぜひ一度ご相談ください😄
最後までお読みいただきありがとうございます💕
アイスキャンディーはグッチをはじめ、ブランド品を高価買取しております✨
ご自宅に眠っているものがありましたら、ぜひお持ち込みください!!
また、LINEでの査定も積極的に行っております📱
お問い合わせ・ご連絡、心よりお待ちしております😊
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