海外製ジュエリーの刻印は日本とどう違う?分かりやすく解説!
2025.11.26
こんにちは!質預かりと買取のお店【アイスキャンディー】です🍬
ご覧いただきありがとうございます😊
ジュエリーの裏側に刻まれている「K18」や「Pt900」などの刻印
実は 日本製と海外製では表記のルールや文化が大きく違う のをご存じですか?
この記事では、買取や質預かりでもよく見かける
海外製ジュエリーの刻印の特徴 を解説致します🔍
■ 日本の刻印は“品質が一目で分かる”シンプル表記
日本のジュエリーには、主に以下のような分かりやすい刻印が使われています!
- K18(18金)
- K14(14金)
- Pt900(プラチナ90%)
- Pt950(プラチナ95%)
- SV925(シルバー92.5%)
数字=純度がそのまま表記されているので、
お客様にも非常に理解しやすいのが特徴です!
■ 海外は“数字だけ”の刻印が主流!代表例はこちら
海外製ジュエリーでは 「585」「750」などの数字単独表記 が一般的です😳
● 金(ゴールド)刻印の海外表記
| 海外刻印 | 純度 | 日本での表記 |
|---|---|---|
| 375 | 37.5%(9K) | K9 |
| 417 | 41.7%(10K) | K10 |
| 585 | 58.5%(14K) | K14 |
| 750 | 75.0%(18K) | K18 |
| 916 / 917 | 91.6%(22K) | K22 |
| 999 | 99.9%(24K) | K24 |
日本とは違い「K」という表記がないケースが多いのが特徴です✨
■ プラチナ刻印も“数字のみ”が海外では一般的
海外でよく見られるプラチナの刻印は次の2つです!
| 海外刻印 | 純度 | 日本表記 |
|---|---|---|
| 900 | 90% | Pt900 |
| 950 | 95% | Pt950 |
日本のように「Pt900 / Pt950」と素材まで書くより
“純度を示す数字だけ”の場合が多いのがポイントです!
■ 国によっては“ホールマーク(認証刻印)”文化がある
海外製ジュエリーは、国や地域ごとに 公式の認証マーク(ホールマーク) が存在します!
例:
- イギリス → ライオンパサント
- フランス → 鷲の頭、犬の頭 など
- スイス → クレセント(月)
- イタリア → 星+数字
日本にはない文化なので海外製ジュエリーの面白いポイントです😄
■ まとめ:海外と日本の刻印は“表記文化”が違うだけ
- 日本:K18 / Pt900 など素材+純度
- 海外:750 / 900 など数字のみが多い
- 海外は国別のホールマーク文化がある
刻印の知識があると海外製ジュエリーの魅力も
査定時の安心感もぐっとアップします🥳
最後までお読みいただきありがとうございます💕
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