思わず誰かに話したくなる💋✨あのブランドに込められた想い、とは・・?🫶
2026.05.20
こんにちは!質預かりと買取のお店【アイスキャンディー】です🍨✨
街で見かけるハイブランドのロゴや、誰もが憧れる定番のジュエリー。
実はそれらのデザインの裏には、明日誰かに話したくなるような誕生秘話や込められた想いがあることを知っていますか?😊
今回は、世界最高峰の3大ハイブランドにスポットを当て、その知られざる秘密を紐解いていきます!
1. エルメス(HERMÈS):ロゴに「主役」が描かれていない本当の理由とは..!👀
まずは、ラグジュアリーブランドの頂点に君臨するエルメス👜✨
❤️意外なルーツとロゴの秘密
エルメスのロゴマークを思い浮かべてみてください。そこには「四輪馬車(デュック)」と、馬の前に立つ「従者(タイガー)」が描かれています。しかし、よく見ると肝心の「主人(乗客)」の姿がどこにもありません。これ、描き忘れではないのです。
もともと1837年に高級馬具工房としてスタートしたエルメス。このロゴには、職人たちの誇りと、顧客への深いメッセージが込められています。
「エルメスは最高品質の馬車(商品)と従者(職人)をご用意いたします。しかし、それを御す(命を吹き込む)のは、主人であるお客様ご自身です」
つまり、「主役はあくまであなた自身。私たちのアイテムを使って、あなたの人生を素敵にナビゲートしてください」という粋なメッセージが隠されているのです😘✨
エルメスといえば…シェーヌ・ダンクル(錨の鎖)
エルメスのジュエリーとして不動の人気を誇るのが、固く結ばれたチェーンが特徴の「シェーヌ・ダンクル」です。 これは1938年、当時の社長が港を歩いていた際、船を繋ぎ止める「船の錨(いかり)の鎖」に目を留めたことから生まれました。どんなに強い嵐でも船を離さないチェーンの姿から、このモチーフには「固い絆」や「大切な人との繋がりを絶対に離さない」というお守りのような意味が込められています。
2. カルティエ(Cartier):「豹」のモチーフは、ある野生的な女性への恋心から生まれた!😳
「王の宝石商」と称される名門カルティエのアイコンといえば、しなやかで力強い豹、すなわち「パンテール」です。
❤️ロゴと「パンテール」の官能的なドラマ
カルティエのロゴは、創業者の孫であるルイ・カルティエの「C」のイニシャルを優雅に重ねた「2C」モチーフが有名ですが、ブランドそのものを体現する動物がこの「豹(パンテール)」です。
1914年に初めて時計の文字盤に「豹の斑点模様(オニキスとダイヤモンド)」として登場したこのモチーフ。なぜ、あえてワイルドな豹だったのでしょうか?そこには、ルイ・カルティエが愛したジャンヌ・トゥーサンという一人の女性の存在がありました。
彼女は、当時まだ珍しかった高級な毛皮を颯爽と身にまとい、周囲を圧倒する知性と情熱を持った、まさに「豹」のような女性でした。ルイは彼女に魅了され、親しみを込めて「私のパンテール(豹)」と呼んだのです。
後に彼女はカルティエの最高級ジュエリー部門の総責任者に就任。彼女のディレクションによって、立体的な豹のジュエリーが次々と生み出され、世界中のセレブを虜にしました。パンテールは、「誰にも縛られない自由と勇気、そして大人のエレガンス」を象徴するラッキーモチーフとして、今も愛され続けています。
3. ヴァンクリーフ&アーペル:四つ葉の「アルハンブラ」に込められた、創業者一族の口癖
最後は、世界中の女性をときめかせるフランスの芸術的ジュエラー、ヴァンクリーフ&アーペルです。
❤️ロマンチックなロゴと、幸運のクローバー
このブランドは、宝石商の娘エステル・ヴァン クリーフと、ダイヤモンドカット職人の息子アルフレッド・アーペルという「愛し合う二人の結婚」から誕生しました。ロゴマークに刻まれた「VCA」を囲むひし形は、二人の愛の結びつきを表しています。
そんなメゾンが1968年に発表し、今や世界的なアイコンとなったのが、四つ葉のクローバーをかたどった「アルハンブラ」です。
この誕生の背景には、創業者の甥であるジャック・アーペルの愛らしい習慣がありました。彼はフランスの自宅の裏庭で、自ら四つ葉のクローバーを摘んでは、見つけるたびに「幸運のお守り」として社員たちに手渡していたのです。
ジャックには、こんな有名な口癖がありました。
「幸運になりたければ、幸運を信じなさい(To be lucky, you must believe in luck.)」
アルハンブラの4枚の花びらには、それぞれ「健康」「富」「幸運」「真実の愛」という意味が込められています。ただの可愛いデザインではなく、「幸運を強く信じる人の元に、幸運はやってくる」という、創業者一族の温かいメッセージが形になったものなのです。
〜込められた想いを知れば、ブランドがもっと愛おしくなる〜
いかがでしたでしょうか。 エルメスの「主役はお客様」というリスペクト、カルティエの「愛した女性への情熱」、そしてヴァンクリーフの「幸運を信じる心」。
ただ高級だから身につけるのではなく、そのモチーフに込められた「隠された意味」を知ることで、いつものアイテムが自分をエンパワーメントしてくれる特別なお守りに見えてくるはずです。明日、身近な大切な人に、ぜひこのストーリーをシェアしてみてくださいね🎶😆
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